離婚弁護士事務所比較ランキング

第1位 法律事務オーセンス

  • 離婚専門の弁護士事務所だから、様々なケースに対応

  • 明確な金額表示、要望に応じて費用設計ができます

  • 無料相談は24時間受付、土日も対応します

効果 価格・保証 対応 規模・実績 口コミ

法律事務オーセンスに対するみんなの口コミ

主人からの暴言・暴力が原因で離婚をしました。弁護士さんに相談しているうちに恐怖や不安で泣いてしまいましたが、優しく根気強...
前妻との離婚ですが、お互い離婚には同意しているものの財産分与の金額をどうしたらいいのかと悩んでいました。妥当な金額もよく...
夫から慰謝料請求をされてしましました。私の不貞行為が原因なので仕方ないのですが金額が大きく、どうにか減らしてほしいと思い...

依頼者の立場にしっかり寄り添い早期解決へ

法律事務オーセンスの信念は依頼者に寄り添い、心からの満足を提供すること。もやもやした不安でも構いません、話を聞かせてもらいその人に合った最良の方法を見つけ出します。

第2位 東京弁護士会

  • 圧倒的な弁護士数だから相談から解決まで対応

  • 相談窓口を多数設置、土曜・夜間対応窓口も

  • 相談のみや専門弁護士紹介など柔軟な対応が可能

効果 価格・保証 対応 規模・実績 口コミ

東京弁護士会に対するみんなの口コミ

夫の不倫が分かり離婚になりました。怒りの気持ちが収まらず、とにかく高額の慰謝料を請求してやろうと窓口へ行き話をしましたが...
まだ小さい子供がいる状態で離婚してやっていけるのか、何をしたらいいのか、シングルマザーになることに不安があり電話で相談し...
弁護士もピンキリと聞くのでどう選んでいいか分からず、東京弁護士会の紹介なら大丈夫だろうと信用して頼みました。子供の親権や...

弁護士が多数所属する日本最大規模の弁護士会

東京弁護士会は約7,800人の弁護士と120年以上の歴史を有する日本最大規模の弁護士会です。様々な分野を得意とする弁護士が在籍するため、複雑な案件にも素早く対応できます。

第3位 森法律事務所

  • 細かなところまで明確・適正な料金表示が特徴

  • 法律だけでは解決できない心の問題にも対応

  • 案件に応じてチームプレーで解決へ導きます

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森法律事務所に対するみんなの口コミ

夫から浮気の疑いをかけられ離婚を言い渡されました。実際には浮気なんてしていなかったのですが、ひどい疑われ方で精神的に参っ...
子供を連れての離婚でしたが、私のことはもちろん、子供のことをよく考えて下さっているなという印象を受けました。親権はどちら...
DVで離婚しました。夫から暴力を受け続け、それでも私が絶えればいいんだと思っていましたが、母が私を森法律事務所の先生に引...

離婚問題を多数解決してきたプロフェッショナル

離婚、内縁関係など家庭に関する専門の弁護士事務所です。常時多数の案件に携わっており、その圧倒的知識と経験で早期解決に導きます。

第4位 マイタウン法律事務所

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離婚を円滑に進める経験豊富な弁護士事務所

マイタウン法律事務所は横浜を中心に展開する離婚専門の法律事務所です。これまで数多くの案件を受けてきた経験を活かし、慰謝料・親権・内縁関係のトラブルなど、夫婦の問題に的確な解決策を提案します。

第5位 離婚弁護士ナビ

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あなたに合った離婚弁護士がきっと見つかります

離婚の事で悩んでいるなら日本最大級の離婚法律相談サイト・離婚弁護士ナビが役立ちます。弁護士の検索から離婚に関するコラムまでたくさんの情報を掲載。

離婚の原因

握手厚生労働省によると、2016年の離婚組数は21万7000組と発表されました。いったい何か原因でこれだけの数の夫婦が離婚しているのでしょうか。司法統計年報2014年を見てみると、両者の1位は性格の不一致です。しかし、この性格の不一致という言葉はとても曖昧に感じてしまいます。性的不調和、モラハラ、価値観の違い、子供の教育方針の違い等、夫婦間でしか感じられない違和感であり周りからは非常に見えにくく、理解されないのではないでしょうか。

夫側の3位の異性関係がランクインしていますが、妻側では6位になっており、妻としては浮気をされていても生活費を入れてさえくれれば多少は目をつぶるケースが多いことを表しています。これは、雇用の安定も難しい今の時代を象徴するランキングです。そして、昨今、目立ってきている原因が精神的虐待です。精神的虐待とはモラルによる精神的な暴言や嫌がらせを指します。

性格の不一致やモラハラは法的離婚原因として認められるには有力な証拠が必要です。日記や録音で被害を記録し、しっかりと離婚を弁護士と相談しながら進めなければなりません。時代の流れとともに離婚の原因も変わってきます。その時代のなかで、専門の弁護士と「自分達がより良い生活を送れる道」を相談し模索していくことも一つの選択肢であると思います。

慰謝料がかかる場合

ガッツポーズテレビドラマ等の離婚のシーンで「慰謝料を払ってよ」という台詞をよく耳にします。そもそも、この離婚の慰謝料とは、必ず支払われるものではく、離婚によって被る精神的苦痛に対して支払われるものです。簡単に言えば、離婚に至る原因を作った配偶者に他方の配偶者が、慰謝料を請求できるということです。

では、実際にどんな場合に慰謝料がかかるのでしょうか。浮気や不倫等の不貞行為、暴力や悪意の遺棄、婚姻生活の維持への不協力、性交渉の不存在などの、離婚に至った原因から生じた精神的苦痛に対し慰謝料が発生します。また、離婚すること自体から生ずる精神的苦痛に対しても発生します。もちろん、これは一例でありますので、詳しくは弁護士に離婚の相談されることをお勧めします。

婚姻生活の継続が難しくなってくると、心が苦しくなり先行きが不安になり、何も手につかない状態になります。そこで足踏みをしていても仕方がありません。どうすることが一番良い選択なのか、しっかりと専門知識をもった弁護士に話を聞いてもらってください。今の生活の事から離婚に際しての費用、その後の生活への不安等、相談に乗ってもらうだけでも心が軽くなりますよ。勇気を持って最初の一歩を踏み出しましょう。

慰謝料がかからない場合

背広を肩にかける離婚の際には必ず慰謝料が発生するとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、慰謝料は離婚によって被る精神的苦痛に対して支払われるもので、必ず支払われるものではありません。

例えば、離婚原因として多い「性格の不一致」「価値観の違い」「親族との折り合いが悪い」等、どちらに責任があるのか不明瞭な場合だと、離婚の慰謝料は請求出来ません。結婚している間、夫からのDVが日常的に行われていた、不倫されていた等、具体的に精神的苦痛を被ったという事情が必要になります。また、不貞行為以前に夫婦関係がすでに破綻していたと認められる場合や、不貞相手、つまりは浮気相手が婚姻の事実を知らなかった場合には、慰謝料が認められないケースもあります。これは、出会い系で知り合い婚姻の事実を隠していた場合等を指します。

とはいえ、上記のような理由でも慰謝料が発生しないだけで離婚はできますのでご安心ください。しかし、このように見てみると、慰謝料に関することは専門の知識がないと判断が難しいことがわかります。慰謝料請求が厳しいと言われるケースでも、もしかしたら慰謝料の獲得が容易になる可能性もあるわけですから、現状の相談から慰謝料の請求や費用に関することまで、離婚問題は専門の弁護士に相談するのがベストな選択だと思います。

弁護士の立場はこうなる

男性の手夫婦が離婚する場合、お互いが話し合いをして協議離婚することが出来れば手間もかかりませんが、子供の親権、財産分与、慰謝料等、自分達だけではそれが困難な場合には、弁護士へ離婚調停を依頼できます。離婚調停を弁護士に依頼する割合ですが、離婚調停を申し立てる側については42%を超えているという司法統計結果も出ています。そして、弁護士は、裁判だけではなく広く調停手続きの代理人もしてくれますし、協議離婚の交渉の代理人をつとめることも多いです。自分たちが顔を合わせてしまえば感情的になることは目に見えていますので、弁護士に依頼することで、自身の意向をしっかりとぶつけてもらいましょう。

離婚を考える際、弁護士の存在は大変力になると思います。まず、客観的かつ冷静な判断ができるようになります。そして、少しでも有利な解決へと導いてくれます。また、不貞行為等があった場合には証拠も集めやすくなります。難しい書面の作成や手続きも行ってくれ、取り決めたはずの慰謝料や養育費が支払われないなどのケースにも対応してくれます。このように離婚前から離婚後までをサポートしてくれますので安心です。現状から離婚後の相談、費用や慰謝料の心配事まですべてお話しください。弁護士は、あなたの新たなスタートのお手伝いをしてくれる最強の味方です。

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